ガリレオ博物館 チケット

starting from 9.00 plus the service charge of 5.00* Galileo Museum
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カテゴリー: 美術館チケット
ロケーション: フィレンツェ, イタリア
ツアー言語:
オーディオガイド:
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列に並ぶことなくガリレオ博物館を訪れよう!

3つの簡単なステップで列に並ぶことなくガリレオ博物館の入館券をお求め頂けます。

数回のクリックでメディチ家のコレクション、クリスティーナ・ディ・ロレーナ大公妃コレクションを含めた1000以上の収蔵品からなる常設展示を鑑賞できます。

せっかくのヴァカンス、列に並ぶ時間を省いて、当社の安心且つ簡単なシステムによりオンラインで入場券を購入しましょう。フィレンツェの名品の数々はいっそう身近に!

一度にフィレンツェの主要美術館のすべての入場券をご購入していただくことができます。時間を省くには、当社にお任せください!

当ウェブサイトでは、購入の際の安心な支払い手続き、過去、未来の購入についての管理、手順などの必要なインフォメーションはすべて網羅されています。

重要事項: ご希望の日時が合わない場合は美術館よりご希望の日時になるべく近い範囲で他の日時表を提供致します。

このツアーのどこが印象に残りましたか?

  • メディチ家やロレーン家の収集品などの有名コレクションや最も偉大なガリレオプロジェクトの数々を鑑賞しよう
  • 行列を待たずにスキップして、時間を有効利用しよう
  • 好きなだけ美術館にいて楽しもう

割引及び無料チケット

割引チケット:

  • 6歳以上18歳以下、または65歳以上の方(入口で有効な身分証明書を提示)
  • 15名以上の団体
  • ファミリーチケット(大人2名と18歳未満の子供2名以上の家族)

無料チケット:

  • 6歳未満の子供(入口で有効な身分証明書を提示)

サービス料と特別展については常に有料となります。

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ビデオガイド

イタリア語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、日本語、中国語のビデオガイドがご利用になれます。 料金: 個人€5

ライブラリー

ライブラリーへ入室可能な方は以下のとおりです。

  • 職業を証明する身分証明書を持参した大学教師や研究者
  • 大学やCNRや類似機関から認可された特別研究員や大学院生
  • 大学教授より紹介状を所有している学生や学部生 
  • ガリレオ博物館の内部及び外部協力者
  • 上記の要件を満たしていないが、自己業務のためにライブラリーへのアクセスが必要であることを提示できる学者や研究者

開館時間:

読書室: 月曜日から金曜日 9.00 a.m.-4.30 p.m.、土曜日 9.00 a.m.-1.00 p.m.
出版物配布: 月曜日から金曜日 9.00 a.m.-1.00 p.m. / 2.00 p.m.-4.00 p.m.、土曜日 9:00 a.m.-12:30 p.m.

離れた倉庫に保管されている資料については、申請した日の翌日に配布されます。

ブックショップ

ATI Giuntiのブックショップが建物一階の最終展示室の奥にあり、専門家や研究者の方々やあらゆる年齢を対象にしたお子様向けの本も含め、幅広い種類の出版物(カタログ、ガイドブック、歴史関連書など)がをご購入いただくことができます。 クレジットカードのご利用が可能です。

クローク

美術館入口に南京錠付きのワードロープがあり、個人のバックや荷物を安全に預けることができます。無料となっております。

団体グループのかさばるリュックサックなどには南京錠付きの大型収納ボックスをご利用いただくことができます。

写真撮影

館内のホール内ではフラッシュや三脚を使わない限り、写真を撮影することが許可されています。商業目的のビデオ撮影や写真撮影は書面での事前許可が必要となります。その際の許可申請先は当館の写真ラボラトリー(Photographic Laboratory)宛となります。

障害のあるお客様

当館は移動に制限のあるお客様にもアクセス可能な施設を完備しており、専用エレベーター、車椅子用リフト、専用トイレも備えております。

車椅子での当館へのアクセス通路はルンガルノ川寄りのLungarno Anna Maria Luisa de’ Medici 2番に入口があります。インターコムを鳴らして、当館スタッフにお申し付けください。

障害のあるお客様と付き添いの方お一人はガリレオ博物館に無料でご入館いただけます。入館の際、補助犬を付ける事も可能です。

視覚障害のあるお客様

当館職員が展示ディスプレイの内容を説明したり、科学史におけるその役割を解説します。オリジナルの展示品や複製展示品を手で触れながら一つずつ見ていくことは、視覚障害のあるお客様にとって、その道具がどのように出来ていて、どのように動くのかをより深くご理解していただく上でも役に立ちます。イタリア視覚障害者連盟と当館の共同努力のおかげで当サービスは無料となっており、イタリア語または英語のどちらかでご利用いただくことができます。

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ガリレオ博物館はフィレンツェの中心地にあるシニョーリア広場、ウフィツィ美術館、ヴェッキオ橋から歩いてすぐのところにあるアルノ川沿いのジュディチ広場にあります。フィレンツェ中央駅からは徒歩で20分のところです。

博物館

当博物館はガリレオ・ガリレイと科学の歴史に焦点をあて、科学文明の生み出した名品の数々を展開します。

5世紀に渡ってメディチ家とロレーン家により擁護された科学者とその科学道具など科学の伝統の軌跡をコレクションを通して展観します。

歴史

2010年に開館したガリレオ博物館は、すでにガリレオの時代よりカステッロ・ド・アルタフロンテとして知られていた古い歴史のある建物、パラッツォ・カステラーニを拠点に1930年以来活動する科学史研究博物館の持つコレクションを保管し展示しています。

コレクション

メディチ家による科学機器のコレクションはすでにコジモ一世(1519−1574)の時代から始まり、当時はヴェッキョ宮内に保管されていました。 その後コレクションはフェルディナンド1世によってウフィツィ美術館に移され、1567年にはフェルディナンド2世とレオポルド・デ・メディチにより「ア カデミア・デル・チメント」がピッティ宮内に創設されました。

18世紀にはハプスブルグーロレーンのレオポルト大公が「ロレーン・コレクション」として受け継ぎ、すべての科学機器等の収集物をパラッツォ・トリジャー ニ(現スペーコラ博物館)に移し、物理学博物館を設立しました。そこでは新たな科学機器を発明、優れた物理学者や発明家を呼んで実験工房を行い、19世紀 にはガリレオの発明したすべての機器のコレクションを収蔵する「ガリレオ・トリビューン」が設立されました。

1861年にイタリア統一後、収集は停滞し、 状態の悪化も見られ始めましたが、ついに1927年にこれらの科学コレクションを継続、分類整理、修復の任務のもと科学史研究所が設立され、現在の「ガリ レオ博物館」開館に至っています。

収蔵品

  • ガリレオ・ガリレイの発明、使用していた望遠鏡などを含む機器のグループ
  • メディチ家、ロレーン家コレクション
  • 古い地球儀、天球、木を彫り込んだ見事な天球儀
  • 教育ワークショップ、インターアクティブ設備
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