サンマルコ広場のドゥカーレ宮殿と美術館巡り

starting from 19.00 plus the service charge of 5.00* Sala del Maggior Consiglio - Palazzo Ducale (Venezia)
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カテゴリー: 美術館チケット
ロケーション: ヴェネチア, イタリア
Palazzo Ducale (Venezia) Particolare - Palazzo Ducale (Venezia) Palazzo Ducale (Venezia) Sala del Maggior Consiglio - Palazzo Ducale (Venezia) Scala Giganti - Palazzo Ducale (Venezia)

列に並ばずにヴェネチアの傑作を訪れよう!

サンマルコ広場を巡る豪華な建築物に収蔵されているヴェネチアの文化遺産の 最も卓越した作品群を見るにはたった一枚の入場券で大丈夫です。

数回のクリックでドゥカーレ宮殿コッレール博物館、国立考古学博物館、国立マルチャーナ図書館に入館できます。

ドゥカーレ宮殿ではまずオペラ美術館の6室の見学から始まります。そして思わず誘われる巨大な階段通称「巨人の階段」を奥に見る中庭へ、上階に上がればドージェ(総督)の官邸、3階に渡って占める「元老院の間」を始めとする各間は行政の中心でした。訪問の最後は牢獄と2000個を超える武器を収納する間です。

コッレール博物館にはアントニオ・カノーヴァの彫刻が著しい新古典様式の部屋からオーストリアのエリザベッタ皇女の部屋、またProcuratie Nuoveと呼ばれる元行政長官の官邸の広間には珍品を集めた「ヴンダーカマー」(不思議の部屋)、また19部屋に渡る絵画ギャラリーも収まっています。

国立考古学博物館は紀元前5〜4世紀のギリシャ彫刻、優品集まるグリマーニ・コレクション貨幣コレクション、ローマ時代の肖像画、焼き物、宝石、象牙などの古美術を所蔵しています。

国立マルチャーナ図書館はヤコポ・サンソヴィーノによる設計建造で、ティツィアーノ、ティントレットヴェロネーゼの絵画に装飾された豪華絢爛な部屋が特徴です。また16世紀の貴重なグリマーニの祈禱書やフラ・マウロの地球儀、古代蔵書などを収蔵しています。

たった一枚の入場券で数多くの傑作に会えます!

このツアーのどこが印象に残りましたか?

  • 一枚のチケットでヴェネチアの数多くの傑作を鑑賞しよう
  • ドゥカーレ宮殿、コッレール博物館、国立考古学博物館、国立マルチャーナ図書館の記念碑の間を訪問しよう
  • 行列を待たずにスキップして、時間を有効利用しよう

割引及び無料チケット

割引チケット:
(入口で有効な身分証明書を提示ください)

  • 6歳から14歳までの子供
  • 15歳から25歳までの学生
  • 子供や学生の団体を添乗しているグループ責任者(2名まで)
  • 65歳以上の市民
  • 文化財・文化活動省の職員
  • Rolling Venice Card 所有者
  • F.A.I. 会員
  • ARCI 会員
  • IKEA FAMILY 会員
  • ファミリーパック:1家族において大人が二人、子供(6歳から18歳まで)が一人以上いる場合、1枚は全額払いにて、それ以外のチケットは割引対象となる。
  • スクールパック: 9月1日から3月15日までの期間であれば、所属学校の教員の付き添いがあり、教員が学校作成の学生名簿を提示すれば、いかなる学年のいかなる学級に対してもスクールパックの割引が適用される。

無料チケット:

  • ヴェニス市の市民または住民
  • ICOM 会員
  • 0歳から5歳までの子供
  • 付き添い人付きの身体障害者
  • 団体や個人客を添乗する正規の観光ガイドまたは観光通訳者
  • 事前予約チケット15枚につき無料チケット1枚
  • 兵役代行奉仕の志願者
  • MUVE一般パートナー
  • MUVE Friend Card 所有者
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  • ドゥカーレ宮殿 

オーディオガイド

イタリア語、英語、フランス語、スペイン語のオーディオガイドがご利用できます。

クローク

<傘や大きなバック、リュックなどを預けられるクロークルームが常設しています。

ブックショップ

展示コース 順路の最後のところにブックショップがあり、当 美術館に関する出版物をはじめ、イタリアや海外の出版物が購入できます。

カフェ

カフェは宮殿一階にあり、厳選にセレクトされた美味しいカフェとペストリーを堪能していただくことができます。

障害のあるお客様

宮殿内(監獄と兵器庫以外の場所)は障害のあるお客様にもアクセス可能な施設を備えており、専用エレベーターと専用トイレも備えてあります。

  • コレール美術館

クローク

傘や大きなバック、リュックなどを預けられるクロークルームが常設しています。

ブックショップ

2階に ブックショップがあり、当 美術館に関する出版物をはじめ、イタリアや海外の出版物が購入できます。

カフェ

カフェは宮殿二階にあり、厳選にセレクトされた美味しいカフェとペストリーを堪能していただくことができます。

障害のあるお客様

当館は障害のあるお客様にもアクセス可能な施設を備えており、専用トイレはございますが、エレベーターの収容性能には限りがございます。

  • 国立考古学博物館

障害のあるお客様

当館は障害のあるお客様にもアクセス可能な施設を備えており、専用トイレがございます。

  • マルチアーナ国立図書館内記念碑室

障害のあるお客様

ライブラリーは障害のあるお客様にもアクセス可能な施設を備えております。

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ドゥカーレ宮殿やサンマルコ広場の各美術館はヴェネチアのサンマルコ広場に位置しています。
  • ドゥカール宮殿

 9世紀頃に創建、その後火災による破損のため12世紀になって当時のドージェ、セバスチアーノ・ズィアーニにより第一回目の改築が行われました。 1340年以降、ドージェ、バルトロメオ・グラデニーゴ総督下、現在の様相を現し始めましたが、1483年再度大火災の被害を受け建物内部が再建築され、「巨人の階段」の建設へと続きました。さらに1574年、アントニオ・ダ・ポンテ監督、アンドレア・パラディーノの協力の下、再建は続けられ、ティツィアーノ、ヴェロネーゼが室内装飾に呼ばれました。

17世紀初期、アントニオ・コンティン設計による通称「新牢獄」が増築され、 牢屋に連れていかれる囚人が通るために「溜息の橋」と名付けられた橋が宮殿と牢獄をつなげています。

1797年以降宮殿はヴェネチア共和国政庁の手を離れ、ナボレオン占領下、続いてハプスブルグ帝国の統治下、各々の行政運営の拠点となりました。 その後1923年に初めて美術館として開館されました。

見所:オペラ美術館、中庭、ロッジャ、ドージェ官邸 :サーラ・デッリ・スカルラッティ(赤の間)、サーラ・デッロ・スクード(紋章の間)、サーラ・グリマーニ(グリマーニ家の間)、サーラ・エリッツォ(エリッツォ総督の間)、 サーラ・デッリ・ストゥッキまたはプリウリ(漆喰の間、またはプリウリ総督の間)、サーラ・デイ・フィロソフィ(哲学者の間)、サーラ・コルナー(コルナー総督の間)、サーラ・デイ・リトラッティ(肖像画の間)、サーラ・デッリ・スクディエリ(厩舎の間)、元老院の間、溜息の橋、新牢獄、サーラ・デル・アルメリア(武器の間)

 

  • コッレール博物館

コレクションは19世紀初めから半ばまでに建てられたナポレオン翼に収蔵展示されています。この建物はもともとサン・ジェミニアーノ教会とヴェネチア共和国の行政長官の官邸プロクラティエ・ヴェッキェとヌオーヴェの所在地です。建築家G.A.アントリーニ、ジュゼッペ・ソーリ、ロレンツォ・サンティ設計、ヴェネチア画家ジュゼッペ・ボルサートの装飾が施されています。 ハプスブルグ統治下ではヴェネチアを頻繁に訪問したハプスブルグ家宮廷の住まいとしても使用されていたため、新古典主義様式の建築や室内装飾、家具などナポレオン時代、ハプスブルグ家時代の残照が多く残されています。

見所:ジョヴァンニ・ベッリーニ作「キリストの変容」(1455−1460年頃)、同「二人の天使に支えられるキリストの遺骸」(1460年頃)、ヴィットーレ・カルパッチョ作「赤い帽子の男」(1490−1493年頃)、同 「二人のヴェネチア婦人」(1490−1495年頃)

  • 国立考古学博物館

ヴェネチアの複数の家族からの寄贈品により16世紀に創設されました。事実1523年にドメニコ・グリマーニ枢機卿がローマのクイリナーレの近くの葡萄園で発掘された古代彫刻群をヴェネチア共和国に寄贈していることがわかっています。その甥のジョヴァンニは1587年にローマの実家の所有していた200あまりの彫刻とイストリア半島沿岸とギリシャにて発見された大理石などのコレクションを寄贈しました。

ジョヴァンニの死後はフェデリコ・コンタリーニにその所蔵品を委託しました。 他の寄贈としては1683年のピエトロ・モロズィーニの貨幣コレクション、1795年のジロラモ・ズリアンの宝石、古代壺のコレクションがあげられます。1919年から20年にプロクラティエ・ヌオーヴォの建物内にすべてのコレクションが収館され、その後1世紀に渡り引き続き所蔵数は増加しています。

見所:アルテミス作「ミトラが雄牛を殺す図」の高浮き彫り(紀元前1世紀)、通称アテーナ作「コンタリーニ」(紀元前5世紀末)、通称ヴェッテリオ作 「グリマリーニ」

  • 国立マルチャーナ図書館

1468年ジョヴァンニ・ヴェッサリオーネ枢機卿がヴェネチア共和国に「人類の公益のため」寄贈した書庫がこの図書館の核を形成しています。その後1537年になって初めてヤコポ・サンソヴィーノ設計によりサンマルコ広場図書館建設が始められ、続いてティツィアーノ、パオロ・ヴェロネーゼ、バルトロメオ・アッマナンティ、そしてティントレットが内装を手がけました。

図書館は現在に至るまで様々な寄贈と市内の他の図書館の合併などでその規模を年々増やし続けています。ビザンチン帝国からの寄贈も多く含まれ、そのためヴェネチアはギリシァ古典文学研究の中心的存在となり、多くの人文学者を引きつけています。

1603年にはすべてのヴェネチアの印刷社に印刷された書籍を一部図書館に寄贈するという義務付けをしたため、共和国の行政機関の図書館となりました。 ヴェネチア共和国が陥落した後もナポレオンにより廃止された様々な修道会のコレクションもマルチャーナ図書館に集まり、今ではラテン語、ギリシャ語、東洋の写本の世界優数のコレクションを誇っています。

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